信仰の心を大切に

羽黒優婆尊守護所 髙徳寺は、1200年以上にわたり、人々の祈りの場として歩んできました。古くから「羽黒のうばさま」として親しまれ、子宝や安産を願う多くの方々が訪れています。信仰とは、ただ祈ることだけでなく、心を整え、日々を穏やかに生きる支えとなるもの。私たちは、このお寺を通じて、信仰の大切さを伝え、訪れるすべての方が安心できる場を提供することを願っています。

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受け継がれる想い

優婆尊への信仰は、長い時を経ても変わらず、多くの人々の心の支えとなっています。安産や子宝を願う祈りは、家族の幸せを願う想いと深く結びついています。私たちは、この祈りの伝統を大切に守りながら、未来へとつなげていきます。

信仰を支える活動

髙徳寺では、年間を通じて様々な法要や祈願を行い、参拝者の願いを受け止める場を提供しています。また、地域の方々との交流を大切にし、信仰をより身近に感じられる活動を続けています。

心を整える場として

お寺は、日常の喧騒から離れ、自分と向き合う場所でもあります。境内の清らかな空気や、鉄分を多く含む湧き水は、心を落ち着かせ、安らぎをもたらします。訪れるすべての方が穏やかな心を取り戻し、新たな一歩を踏み出せるよう、私たちはこの場を守り続けます。
「このお寺が、祈りと安らぎの場であり続けるように」

私たちの暮らしは、日々大きく変化しています。そんな中でも、人々が願いを託し、心を整える場所として、髙徳寺は長い歴史を歩んできました。

「羽黒のうばさま」は、子宝・安産のご利益があるとされ、多くの方が訪れます。しかし、それだけではなく、ここは心を落ち着け、穏やかに過ごせる場所でもあります。お寺を訪れることで、日々の喧騒から離れ、自分自身と向き合う時間を持ってほしい。そう願っています。

これからもこの場所が、信仰を大切にしながら、人々の安らぎの場であり続けるよう努めてまいります。どうぞお気軽にお立ち寄りください。

住職
平野直也